保育士の仕事

  • 保育士の国家資格を得たら、保育士として活躍することになりますが、いったい保育士の仕事とは、どのようなものでしょうか?保育園で保育士が子どもと遊んでいるのをよく目にしますが実際には次のような仕事内容です。

    保護者が仕事をしている間に未就学前の子どもと一緒に過ごして、子どもに基本的な生活習慣を身に付けさせたり、集団的な遊びを通して社会性を身に付けさせたり、身の回りの世話をしたりします。家庭にいる場合には、保護者が務めるような役目を保護者に成り代わって果たしています。また、日常の子どもの健康状態のチェックをしたり、保護者へのアドバイスや報告をしたりするのが主たる業務となっています。 正社員での業務だけではなく、パートでの業務もあるために、子育てが一段落した主婦の再就職先としても人気が出ています。

    保育士の仕事は、子どもと保護者の間に挟まれて何かと大変だと言われていますが、実際には、担当する子供からとても慕われることが多く、やりがいを感じる仕事といえます。子どもが、家庭以外で築く初めての社会であるので、その環境に慣れるまでには様々なことが起きます。責任感が強く、担当する子どもと親密に接することができる人が保育士の仕事に向いていると言えるのではないでしょうか。